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給排気ダクト清掃

建築後長期間経過したビルでは、当時予想すらしなかった空調ダクトの汚れが大きな問題となっています。

最近のクリーンルームの増加を背景に、空調ダクト清掃は、より精度が高く確立された工法が求められています。

当社では、信頼度の高い技術力を生かし、貴社の空調給気ダクトを再生し、よりよい環境にいたします。

衛生的で美観を上げるために。

かかる油分がフードに付着すると調理熱で、調理台に落下し、非常に不衛生です。

また、清潔なイメージが要求される調理場の美観が損なわれます。

火災予防に。

火災の8割は厨房排気系統の引火によるといわれています。

ダクト内部は空気中のチリやガスの燃焼により微小炭素粒子に油分が混じって層を形成し、非常に燃えやすい状態になっています。

かかる油性物質は210℃が引火点で、消防署でも今後予防措置として一定期限を切って清掃あるいは点検の行政指導を行っており、

将来法的規制の方向へ進んでいます。

機能維持に。

ダクト継ぎ目より油もれが発生すると、建物そのものの老化を早めます。また清掃によって排気容量が増え、

ダクトの温度低下につながり、ダクトの寿命が永くなります。

特に防火ダンパーを機能保守すると、万一火が入っても火災を未然に防ぐことができます。

食堂従業員の健康管理に。

換気維持は労務管理面からも効果を発揮します。清潔で明るく快適な職場環境づくりを。